ゴミ屋敷から脱出できる!プロ清掃業者を厳選紹介します

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失敗しない業者の選び方

ゴミ屋敷清掃の業者はどうやって選んだら良いのか。失敗しない業者の選び方を紹介。

まずは業者選びから!

ゴミ屋敷を脱出するには業者に頼んでしまうのが、やっぱり一番手っ取り早い。

自分でやろうと思ってもゴミの山を見るだけでやる気なんてなくなってしまうから無理だし。業者に頼むからには、まず業者選びに気を付けたい。

どんな業者を選ぶとゴミ屋敷を満足いくほどキレイになるのか、ポイントをチェック!

業者選びのポイント

深夜まで電話受付してくれる

業者の多くは電話受付が9:00~20:00で終わってしまう。これだと仕事が遅い場合、電話をかけたくても無理。深夜まで電話受付してくれる業者を探したい。

即日対応してくれる

思い立ったら吉日!というように、「ゴミ屋敷を片付けたい」と思ったらすぐに対応してくれるような、フットワークの軽い業者が良い。

24時間どんな時間でもOK

夜遅くでも自分の都合の良い時間に来てくれる業者なら、仕事が忙しくても安心。ほとんどの業者では依頼主の都合に合わせるよう努力をしてくれる。

どんなゴミでも処分してくれる

ゴミ屋敷ってもうどんなゴミが混ざっているか分からないわけ。

粗大ゴミから生ごみ、汚物まで、まとめて処分してくれるような頼もしい業者を狙いたい。回収できないゴミがないかどうかを業者には必ず確認しておきたい。

秘密を厳守してくれる

ゴミ屋敷に住んでいるってことを人には知られなくないし、ゴミのなかには個人情報が混ざっていることもある。

個人情報漏えいに気を付けてプライバシーに配慮してくれる業者が良い。

ゴミの分別をしっかり行っている

分別について記載している業者って少ないけど、ここ結構なポイント。

ゴミの分別を行わずに産廃場に持っていくと高額になってゴミ屋敷清掃の費用が上がってしまう。

きちんと分別して処理してくれる業者なら、費用を抑えやすい。見積もり時にゴミは分別して処理しているかしていないかを確認するのもオススメ。

国からの許可がある

産業廃棄物収集運搬許可や古物商許可を持っていて、番号をホームページなどきちんと記載している業者が安心。

たまに記載していない業者がいるけど、産業廃棄物収集運搬許可がない場合はゴミを処分できないし、古物商許可だけを取得しているだけの業者は買取のみしかできないので、廃棄物処理をしていたら法律違反になるから注意。

こんなゴミ屋敷掃除・回収業者には注意!悪質業者の特徴や手口を紹介

とにかく“安値“であることをアピールしてくる

そもそも、不用品の回収業者は特別な資格などを必要としない業種。

簡単に言ってしまえば、誰でもいつでも、自治体に届け出を出せば開業できてしまう。

そういった業者は飛び込みで家に訪問してきて、とにかく安値であることをやたらとアピールしてくることが多い。

優良な回収業者の場合、きちんと広告などで宣伝を打ち、相手側から依頼が来るのを待つもの。なぜかと言うと、その方が絶対に効率が良いに決まっているから。

いきなり家に訪れてくる回収業者は、後々「手間賃」や「処分費用」と言って高額を請求してくる業者も少なくないので注意。

きちんと見積もりをしない

ゴミを回収してもらいたい場合は、必ず業者にしっかりとした「見積もり」を取ってもらうように。

見積もりさえきちんと取れてしまえば、予想以上にゴミが多かっただとか、特別な処置が必要でない限りは見積もり以上の高額な費用請求を防ぐことができる。

しかし、悪質な回収業者は見積もりをきちんと取ってくれない場合が多い。

実際に、見積書を取らずに10万円で不用品を引き取ると口約束していた業者が、いざ回収となった時に倍の23万円を請求してきた、というケースも。

そのため、回収の前にしっかりと見積もりを出してくれない業者には特に注意。

回収したゴミを不法投棄する

回収業者が請求してくる費用の中には、「廃棄費用」というものも含まれている。

ところが、高額で回収したにもかかわらずそのゴミを不法投棄している業者も。

お金を払って捨ててくれ、と言っているのに、道端に不法投棄されてしまったらたまったものではない。

こういった悪質な回収業者にひっかからないためには、「一般廃棄物収集運搬許可」の証書を持っているかをチェック。

お金を出して依頼しているのだから、毅然とした態度でいることが大事。

もしそこで確認を渋るような業者だったら、依頼しないほうが良い。

連絡先・所在地が不明瞭な業者は危険

不法投棄などをしている悪質な回収業者は、いつでも行方をくらませるように連絡先が携帯電話番号だけの場合が多い。

従業員が少ないためご連絡は携帯に、という理由で携帯番号しか連絡先を明記しない業者も存在するが、しっかりとした会社形態であれば事務所に電話ぐらいは引いているものなので、念のため疑ってかかるべき。

また連絡先だけでなく、所在地が明らかになっていない業者にも注意が必要。

町の中をトラックで「不用品を回収します」と流している業者なども違法業者の可能性が高い。

回収業者を決める時は、しっかりとオフィシャルHPや広告などに会社の所在地と電話番号が記載されているかを確認するのが良い。

もし依頼するなら、必ず領収書を発行してもらうように。

領収書をもらっておけば、仮に回収されたゴミが不法投棄されたとしても「自分が不法投棄をしたわけではない」ことを証明できる。

さらに悪質な業者の場合、領収書の発行にいい反応を示さないはずなので、実際には必要なくても、事前に領収書の発行が可能かは聞いておきたい。

比較サイトや口コミなどを利用して優良な回収業者を選ぼう

悪質な回収業者の中には無料を謳いながら「積み込んで欲しければ金を払え」などと言ってくる業者や、処分を依頼していない高額な家具などを無理やり持っていってしまうといった例も。

こういったトラブルを防ぐためには、回収業者の比較サイトや口コミ、評判などをインターネットで調べるのがおすすめ。

ただし、インターネットの評価も必ずしも信頼できない点には注意。

ゴミ屋敷清掃業者と行政のメリット・デメリットを徹底解説

大量に溜まったゴミを片付けるには、ゴミ屋敷の清掃業者に依頼する方法と、行政のゴミ回収サービスを利用する方法がある。ゴミ屋敷の清掃業者と行政のどちらに依頼したほうがよいのか、それぞれのメリットとデメリットから見ていこう。

ゴミ屋敷清掃業者と行政ってなにが違うの?

ゴミ屋敷の清掃業者を利用する場合、依頼者は自分で片付けをする必要がない。電話一本かけるだけで、業者はゴミ回収や室内清掃の見積もりに来てくれるし、見積もり額に納得できればあとは作業を依頼するだけ。ゴミ掃除の専門業者が、プロの技術を使って効率よくゴミを片付けてくれる。

一方、行政のゴミ回収サービスを利用するためには、自分でゴミ屋敷の片付けをしなければならない。地域ごとに決められた分別と曜日のルールを守って、生ゴミ、ビン、カン、ペットボトル、プラスチックごみなどを分けて指定の場所に持っていく。

そもそも、自分でゴミ屋敷を片付けることができるなら、ゴミ屋敷の状態になるまで放置することはない。自分で片付けることができないからこそ、ゴミが溜まってしまうわけ。

もし、ゴミの片付けをどこにも依頼せず、周囲からクレームが入った場合、行政からゴミを片付けるようにという指導が入る。指導を無視しつづけると、ゴミ屋敷対策の条例に従って行政代執行が行われ、強制的にゴミを回収されることに。ゴミ回収にかかった費用はあとで請求されるし、業者を選ぶこともできないため、メリットはゼロ。氏名が公開されてしまう場合もあるので、できれば避けたい。

ゴミ屋敷清掃業者に依頼するメリット

ゴミ屋敷清掃業者に、部屋の掃除を依頼するメリットは、なんといっても自分で業者を選べること。ゴミ屋敷清掃業者は数が多く、それぞれ特徴や得意分野も違う。夜間にゴミ回収を依頼したい、ついでに掃除や片付けのコツを聞きたい、遺品整理と合わせて不用品の買い取りまで頼みたい、といったさまざまなニーズに合わせて業者を選ぶことができる。

費用も業者によって違うので、相見積もりをとって一番お得な業者に依頼すれば、それほどお金もかからない。自分でゴミの分別をする必要もないし、業者がゴミの整理から処分まで行ってくれるため、自宅から出ずにゴミを片付けることができる。

ゴミ屋敷清掃業者に依頼するデメリット

ゴミ屋敷清掃業者の中には悪徳業者も少なくない。業者選びに失敗すると、上でも触れたとおりゴミの不法投棄や高額請求といったトラブルに巻き込まれてしまう可能性がある。

とはいえ、優良業者を選べばこういったトラブルの心配をしなくてもよい。

行政にゴミの片付けを依頼するメリット

行政を利用してゴミの片付けを行う場合、基本的にお金はゴミ袋と粗大ゴミに貼り付ける回収券の代金しかかからない。ゴミの片付けを行うやる気と時間さえあれば、業者に頼むよりもお得。

行政にゴミの片付けを依頼するデメリット

一方、行政によるゴミ回収は、回収できるゴミの種類が決まっているし、自分でゴミを分別し、回収場所まで持っていかなければならない。ゴミが大量であればあるほど、時間と手間がかかってしまう。

なにより、ゴミの回収が行われる曜日や時間が決まっているので、自分の予定に合わせて片付けをするのが難しい。平日の夜間、ぱっと思いついたときにゴミを片付けてしまうといったことができないし、ゴミの分別を自分で行ったとしても、回収の日時まで自宅にゴミを置いておく必要がある。

ゴミ屋敷の片付けは業者に依頼するのが一番楽

ゴミ屋敷清掃業者と行政を比較すると、業者を利用するほうが圧倒的に楽。自分で作業をしなくてもよいし、面倒なゴミの分別に頭を悩ませる必要もない。優良業者を選べばトラブルの心配もないうえ、安い料金でゴミを片付けることができる。

自宅のゴミを片付けるなら、ゴミ屋敷清掃業者への依頼がおすすめ。

こんなスタッフは安心!ゴミ屋敷の片付けに関する資格を紹介

優良なゴミ屋敷清掃業者を見つけるためのポイントに、「ゴミ屋敷の片付けに役立つ資格を持っているスタッフがいること」というものがある。

ゴミの片付け業は、市区町村に届出を出すだけで手軽に始めることができる仕事なので、どうしても質の良くない業者や悪徳業者が出てきやすい。ゴミの片付けや、遺品整理、清掃に関する資格を持ったスタッフがいるのは、それだけ本格的なゴミの片付けや回収を行っているという証明。

8種類の資格を紹介するので、気になる業者があれば、資格保有者がいるかどうかチェックしよう。

整理収納アドバイザー

整理収納アドバイザーは、特定非営利活動法人ハウスキーピング協会の認定資格。3級から1級まであり、1級を受けるためには2級に合格していなければならない。2級までは趣味レベルの資格だが、一番上の1級をもっている人はプロの「整理収納アドバイザー」を名乗ることが許される。清掃や収納について、他人に教えることができるレベル。

整理収納コンサルタント

整理収納コンサルタントは、整理収納アドバイザー1級の上位資格。1級合格者でないと、試験を受けることができない。整理収納アドバイザー1級はプロとして活動できる最低限の知識を証明する資格で、整理収納コンサルタントは独立開業できるレベル。より実用的な清掃の知識を持っているので、ゴミ屋敷片付けの心強い味方になってくれる。

整理収納アカデミアマスター

整理収納アカデミアマスターも、整理収納アドバイザーの上位資格。受験できるのは、1級の合格者のみ。資格取得のためには、有名講師による少人数体制での勉強が必要になる。資格取得者は、「アカデミアマスター」を名乗ることが許され、実質的には収納整理コンサルタントよりもさらに上位の資格。

一般家庭のゴミ屋敷片付けを越えて、オフィスなどビジネスレベルの整理収納についての業務を行う知識を持っていることの証明になる。

整理収納ベーシックコーチ

整理収納ベーシックコーチも、ハウスキーピング協会の認定資格。身の周りの整理収納を行う実務レベルの資格となる整理収納アドバイザーとは違って、なぜゴミを溜め込んでしまうのか、どうすれば整理整頓されたきれいな家を維持できるのかを、体系的に理解するための知識が必要とされる。

一時的に家をきれいにするだけでなく、きれいさをキープするための的確なアドバイスができる資格。

住宅収納スペシャリスト

住宅収納スペシャリストは、ハウスキーピング協会の認定資格。整理収納アドバイザー資格に必要な知識を使って、どういうふうに収納をすれば物があふれないのか、家の中が片付くのかを教えてくれる。家の間取りに合わせた収納方法を指導することができるため、溜め込みグセや収集癖のある人にとってうれしい資格。

ゴミ屋敷清掃業者3選

首都圏でおすすめ

便利屋Station

便利屋Stationの公式サイト

粗大ゴミや生活ゴミなど、どんなゴミでも即日回収。24時間どんな時間でも来てくれるのも嬉しいところ。

公式サイトを見る

片付けられない.com

片付けられない.comの公式サイト

ADHDなどの病気を持つ方もOK。掃除が終わったあともコンサルタントがアドバイスしてくれる。

公式サイトを見る

便利屋一番星

便利屋一番星の公式サイト

ゴミ屋敷掃除から遺品整理まで何でも請け負ってくれる業者。料金が明確にHPに記載されているので安心。

公式サイトを見る

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