今すぐ汚部屋から脱出せよ!ゴミ屋敷掃除・回収業者ガイド24時【首都圏版】

ゴミ屋敷から脱出できる!プロ清掃業者を厳選紹介します

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女性

一口に汚部屋と言っても、住んでいる人の性格や生活習慣によって原因や特徴はさまざま。ここでは女性が陥りやすい汚部屋の特徴、改善のポイント、意外な真実についてご紹介していこう。

女性のほうが男性よりもゴミ屋敷化しやすい!?

整理整頓に関しては、男性よりも女性のほうがきちんとしている。これが一般的なイメージかもしれない。けれども、現実はその逆かもしれないんだ。

部屋をゴミ屋敷化してしまう人の男女比

汚部屋やゴミ屋敷に暮らす人の男女比については、さまざまなデータがある。そのデータが占めるものは、6対4あるいは7対3で女性が多いということだ。中には全体の8割が女性だという説まであるようだ。

意外な状況ではあるが、確かにゴミ屋敷清掃業者のHPなどを見ると「女性の方の汚部屋は、希望される場合は女性のスタッフが片付けを担当します」といったサービスを提供する業者も少なくないんだ。男女比を考えた上でのサービスなのかもしれない。

ゴミ屋敷になりやすい女性の特徴

なぜ男性よりも女性のほうがゴミ屋敷の主人になりやすいのだろうか?その理由を探るべく、部屋をゴミや物で溢れかえらせてしまう女性の主な特徴5つをひとつずつ見ていこう。

1.整理整頓が苦手

子供の頃から片付けを苦手としている人は多い。「出したらしまう」「開けたら閉める」などの行動をめんどうに感じてしまう女性の部屋が、だんだんと散らかっていくパターンは珍しくない。

大人になると、散らかり放題の部屋を注意してくれる人もいなくなってしまう。いつか片付けようと思っていても、なかなかそれを実行に移すことは難しい…。そんな状態が長く続けば、どうしてもゴミ屋敷化してしまうのは避けられない。

なお、男性と比較して女性のほうが日用品として必要なアイテムが多いということが、整理整頓を苦手とする女性が多い原因のひとつであるとも考えられる。

2.多忙すぎる

勤務時間が不規則で、夜勤もある看護師などの職業に就いていると、どうしてもゴミを出しそびれてしまうんだ。

家族と同居しているならまだいいが、一人暮らしだと問題は深刻になりやすい。例えば、夜遅くまで勤務し、かなり疲労がたまった状態で帰宅したとする。そして翌日の勤務は午後から…。こういった場合、朝早く指定された時間までにきちんとゴミを出すのは、かなりしんどいものだ。

3.ストレスを抱えている

原因はさまざまだが、精神的ストレスを抱えている人は多い。過度なストレスは心のゆとりを無くし、頑張ろうとする気力を低下させることがある。

心理的圧迫もなく健康的に暮らしていた人が、何らかのストレスが原因で、急に部屋に不用品をため込むようになったり、ゴミを捨てられなくなったりすることは多い。大量の物で居住スペースを溢れかえらせることで、不安感や孤独感をまぎらわせているという心理的な側面があるそうだ。

4.物を大切にし過ぎる

性格上の問題だともいえる。「もったいない」が口癖であることが多い。物を大切にするのは、本来大切なことだ。けれども、それも度を超すと問題だ。

周囲の人からしてみれば、明らかに必要ないと思われる物でも、本人はそうは考えない。「捨てるのはまだ早い」「何かに使えるんじゃないか」「いざというとき必要になるかもしれない」などと考えて、どうしても捨てられないんだ。その結果、部屋や家全体がだんだんと物であふれていくことになる。

5.買い物依存症にかかっている

その商品を本当に欲しいかどうかは問題ではなく、買うという行為自体に満足をおぼえてしまうんだ。

だから、洋服やバッグ、靴など、まだ使えるものがあったとしても、深く考えずに衝動買いしてしまう。どういうアイテムをいくつ持っているか、あるいはそれらをどこにしまっているか、などということは全く把握できていないんだ。次の項目で、必要以上に買い込んでしまった洋服などの対処法を説明していくぞ。

女性の汚部屋で気を付けたい事

その1「服が溢れてしまう」

女性の汚部屋の原因となる一番の理由は洋服だ。キレイに洗い、しっかりと乾かした洗濯物も、整頓する場所が定着しなければ汚部屋の要因。そんな洋服で溢れかえってしまう前に、どのようなポイントに注意すべきか見ていこう。

持っている洋服をリストアップする

女性の洋服はパーツごとにアイテムがあるので、数が増えていくのも当然だが、洋服やアイテムの数を把握することから始めてみよう。

必要なものと不要なものを分ける

洋服を手放せない理由に「いつか着るかも」という考えが働いて、なかなか手放せないことがあるはずだ。迷ったら、まずは着てみること。そうすることで「意外と似合わないな」と捨てる気持ちになれるかもしれない。

アイテムごとに収納場所を決め、それに合わせて必要な洋服の枚数まで決めておけば、物を増やさずに済むのだ。

その2「収納は無暗に増やさない」

物を貯め込む癖が身に付いてしまった方にとって、収納することでアイテムが見えない状態は逆効果になってしまう場合がある。そのため収納は“しまう”のではなく“置き場所を決める”ようにしてスペースを設けるとよいだろう。

見える場所に置くようにすると、本当に必要な副以外は邪魔に感じてくる。そうして「不要」と思えた服はこまめに処分しよう。みるみる部屋がスッキリしてくるはずだ。

新たに服を買うときも、欲しいから買い足すのではなく、必要数を補うために購入するように決めておくと、物が圧迫するような汚部屋を解消していけるぞ。

その3「もったいなければ売る」

せっかく気に入って購入した洋服を捨てるのは、やはり気が引けるもの。なのでリサイクルショップやオークションを活用して、換金してみるのも賢い片付け法の1つ。

礼服やスーツなどは着る機会が少ないのに大きな収納スペース必要だ。一方で値段が付きやすいというメリットもある。買い取り金額の相場は数百円と過度の期待はできないが、手放すものが換金できるという方法はぜひ活用すべきだ。

部屋をキレイにして得たお金には少し特別な想いも湧く。キレイな部屋を維持しようという気持ちにもなれるかもしれない。

その4「汚部屋は太る?」

一見結びつかないようでも、汚部屋と肥満には関連性がある。汚部屋で過ごすことで物以外にも、体内に不要な脂肪も貯め込んでしまうのだとか。

物で溢れかえった汚部屋にいると、目に入ったものを無意識に「必要か・不必要か」という判断に迫られ、知らずの内にストレスを感じてしまうと言われている。

自分では居心地の良い空間と思っていても、心の奥底ではストレスが蓄積しているのだ。

そうなると自然と体調が崩れたり見た目にも悪い変化が出たりと、負のサイクルが出来上がってしまう。これらを改善するために、まずは目に見える部分から片付けを始めてはいかがだろうか。

まずは少しずつ!ゴミ屋敷を片付ける方法

だんだんと溜まっていくゴミや不用品によってゴミ屋敷化していく部屋や家を何とかしたい…。そんな人のために、自力で少しずつ片付けるためのコツを紹介するぞ。

必要な道具

まずは、片付けに使う道具をそろえよう。

  • 軍手・マスク・エプロン
    ホコリやカビから身を守るためのアイテムだ。
  • 殺虫スプレー・ゴミ袋
    ゴミの中に住み付いた虫をやっつけながら、片付けていく。
  • ホウキ・ぞうきん・洗剤・掃除機
    ゴミや不用品を運び出した後、部屋を掃除するときに使う。
  • ひも・新聞紙
    古雑誌や古新聞をまとめるとき、ひもがあると便利だ。新聞紙は、割れ物を包むのに役立つぞ。

片付けの手順

ステップ1

軍手・マスク・エプロンなどを着用後、ゴミ袋を手に持ち、殺虫スプレーをエプロンのポケットなどに入れる。そして、入り口付近から片付けをスタートするぞ。不用品をどんどんゴミ袋に入れながら進んでいってくれ。迷った物はとりあえず捨てずにおいてもOKだ。

ステップ2

物をどけると虫が出てくる可能性があるから、用意した殺虫スプレーで対処していってくれ。スプレーを使うので、あらかじめ窓を開けておくなど、充分な換気をする必要があるぞ。大型の不用品のところまできたら、万が一を考えて誰かの力を借りて外へ運び出そう。ちなみに、入り口付近から片付け始めることをおすすめしたのは、これが理由なんだ。自分がゴミを片付けながら進んできたところは、歩けるようになっているはずだからな。

ステップ3

だいたいのゴミが片付いたら、迷っている物をどうするか決めてくれ。ただし、できる限り捨てる方向で対処していかないと物は減らず、これからも捨てられない人のままでいることになる。なので、迷ったものがあったら、「今、お店に同じもがあったら、もう一度この商品を買うのか?」「」と自分に問いかけると決めやすくなるだろう。

ステップ4

必要な物だけが残ったら、それを別の場所へ移動して、部屋をいったん空にしてくれ。汚れがひどいところは洗剤を使いながら、掃除をしていこう。

それでも片付けられないならプロに頼んでみよう

片付けの方法やコツを知っていても、最初の一歩を踏み出すにはかなりのやる気が必要だ。だからこそ、頭では片付けたくても、なかなか片付けられず…という方は少ないくないはずだ。

ゴミ屋敷清掃業者に任せるのも一つの手

「自分で片付けることができるのであれば、そもそも悩んでいない」と感じている女性も多いだろう。だとすれば、ここは思い切って、プロに問題解決を依頼してみることをおすすめするぞ。自分の部屋に男性のスタッフが入るのが気になるという人は、女性スタッフが作業を担当してくれるところを探してみても良いだろう。

このサイトでもゴミ屋敷清掃業者をいくつかピックアップしている。ぜひ、自分が望むサービスを提供している業者探しの参考にしてみてくれ。

ゴミ屋敷清掃業者3選

首都圏でおすすめ

べんり屋Station

べんり屋Stationの公式サイト

今すぐゴミ屋敷から脱出したい人におすすめ。生活ゴミから粗大ゴミまで、規模を問わずに24時間即日回収してくれる。

公式サイトを見る公式サイト

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片付けられない.com

片付けられない.comの公式サイト

ADHDをはじめ、片付けが苦手な人をトータルサポートしてくれる業者。総持寺を終えた後もゴミが溜まってないか定期的にチェックしてくれるぞ。

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便利屋一番星

便利屋一番星の公式サイト

家の掃除や草むしり、引っ越し作業や遺品整理など、何でも請け負う便利屋さん。人手が必要な複数の作業をまとめて依頼したい人に向いている。

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