今すぐ汚部屋から脱出せよ!ゴミ屋敷掃除・回収業者ガイド24時【首都圏版】

ゴミ屋敷から脱出できる!プロ清掃業者を厳選紹介します

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オフィス

自宅や実家とは違って、扱っている物のカテゴリもさまざまな会社のオフィス。中には業務に関わるものや、個人情報が含まれている書類など、処分の仕方にも注意が必要だ。ここではオフィスが散らかってしまう主な原因と、改善策について紹介していく。

汚部屋オフィスで気を付けたい事

その1「溜まってしまうもの、処分しにくいもの」

事務所やオフィスは気を抜くとすぐに散らかってしまう。弁当ガラや空き缶などすぐ溜まってしまうものや、キャビネット・ロッカーなどかさばりやすく処分しにくいものがあるので、一気に片付けることができないのだ。

その中でも特に汚部屋オフィスの原因となるものを紹介しよう。ご自身のオフィスと比べてみて、どう処分すれば良いかの目安にしてほしい。

すぐに溜まってしまうもの

  • 書類
  • 食品
  • 空き缶や空き瓶、ペットボトルなどのゴミ

多くの社員が利用する場だと、どうしても発生してしまうもの。ゴミを出す日を取り決めて、こまめに処分すると良いだろう。

処分しにくいもの

  • 机やイス
  • キャビネット
  • ロッカー
  • 複合機やコピー機

対象の物自体が大きいので、捨てたくても捨てられない物がピックアップされる。これらは回収業者に依頼をするのがベストだが、企業から出るゴミは産業廃棄物扱いとなる点に注意が必要だ。

その2「書類は定期的な処分を行う」

オフィスによっては毎日数百枚以上の書類を扱うところもある。一時的な書類ならまだしも、歴史の長い会社であれば、保管されている書類は膨大にあるはずだ。

これらの書類は保管する期日を決めて、定期的に処分を行なうとよいだろう。中にはどうしても破棄したくない書類もあるはずだが、スキャンし画像データとして残しておくことで、多くの空きスペースを確保できるのだ。

その3「○○以外知らないをやめる」

オフィスのみんなで使う共用物品がある場合、これらの扱い方が定まっていないと、物が増える原因になってしまう。

共有物品を使おうと思ったら、すでに他の誰が使っていたという経験はないだろうか?時間をおいて置き場所を確認してもまだ戻っていない…ということが続くと、共用の用品を使うよりも「私物を持ってこよう」と考える社員が現れるのも当然だ。

このように、使っている当人しかわからない状況は無くすべきだ。いざ処分しようと思ってもどこにあるか分からないと、捨てるに捨てられなくなってしまう。そのため、誰がいつから使っているのか分かるようにルールを設けるとよいだろう。

書類の管理も同様に、複数の社員で管理体制を共有すると、処分していいかどうか判断を仰ぎやすい。体制が整えば、共有物品を探す時間を省けて、その分の仕事もスムーズに進められるはずだ。

その4「社員の私物がかさばる」

社員がそれぞれのデスク周りに、私物をたくさん持ち込んでいるというケースもあるだろう。このまま放っておくと、デスクを私物で占領してしまい、仕事に影響が出てしまうことも…。それらを解消するために、私物を置く場所やスペースを決めたり、定期的に持ち帰らせたりすると良いだろう。

デスク周りだけでなく、デスクの中もぐちゃぐちゃに溢れかえっている社員もいるかもしれない。そういった社員にも継続して声掛けして、皆が使いやすいオフィスにしていこう。

ゴミ屋敷清掃業者3選

首都圏でおすすめ

べんり屋Station

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今すぐゴミ屋敷から脱出したい人におすすめ。生活ゴミから粗大ゴミまで、規模を問わずに24時間即日回収してくれる。

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片付けられない.com

片付けられない.comの公式サイト

ADHDをはじめ、片付けが苦手な人をトータルサポートしてくれる業者。総持寺を終えた後もゴミが溜まってないか定期的にチェックしてくれるぞ。

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便利屋一番星

便利屋一番星の公式サイト

家の掃除や草むしり、引っ越し作業や遺品整理など、何でも請け負う便利屋さん。人手が必要な複数の作業をまとめて依頼したい人に向いている。

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