ゴミ屋敷から脱出できる!プロ清掃業者を厳選紹介します

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ゴミ屋敷解決方法まとめ

ゴミ屋敷を解決するには結局どうしたら良い?ゴミ屋敷の解決方法をまとめました。

ゴミ屋敷の解決方法まとめ画像

ゴミ屋敷になる原因はさまざま

部屋にどんどんゴミが溜まっても片付けられず、気づいたら自分ではもうどうしようもない「ゴミ屋敷」「汚部屋」になってしまった…という方は、最近すごく多い。

例にもれずオレもそのうちの一人なわけなんだけど、一応理由としては「仕事が忙しすぎて掃除まで手がまわらない」と言っておこう。人によってゴミ屋敷・汚部屋になってしまった原因は違うもの。

「片付けたいけど片付け方が分からない」「片付ける必要性を感じられない」「物を集めるのがクセになっている」「むしろゴミに埋もれている方が心地良い」など、それぞれに理由があるはず。

精神疾患や発達障害は病院へ

「どうしても片付けられない」という方は精神疾患や発達障害などが考えられる。決して「片付けができない=精神疾患」ではないが、自分は片付けたいと思っているのになぜか全く片付けができない場合、その可能性は十分にある。

「おかしいな」と疑いを感じるようなことがあれば、病院へ行って診断してもらうのがオススメだ。もし片付けられないのが病気であると分かれば、その病気に対してどう向き合えば良いのかを探ることができ、ゴミ屋敷への対応方法も違ってくる。

まずは医師に相談をしてみるところから始めてみよう!

その他片付けられない人は業者に頼ろう

精神疾患などがなくても片付けられない人は片付けられない!環境や性格が関わっていてゴミ屋敷になっている場合、一度ゴミ屋敷と化した家を片付けるのはまず無理だと考えるべき。

この場合は素直に諦めて、プロの力を借りるのがオススメ。世の中には便利なことに、ゴミ屋敷をキレイに素早く片付けてくれる業者がたくさんある。

清掃のプロの彼らに任せれば、何年蓄積したゴミだってあっという間に片付け終わるから本当に便利。「ゴミ屋敷を脱出したい」と思ったら業者に頼むのが、片付けられない人にとって一番良い方法だと思う。

業者に頼らず東京のゴミ屋敷を徹底的に片付けるにはどうする?

まずは山積みのゴミの処分から

推測だが、「汚部屋」に住んでいるあなたの足元には、大量のゴミが散乱していることだろう。まずはその山積みとなったゴミの処分から始めていくしかない。

例えばティッシュを丸めたもの、弁当の空き容器、空のペットボトルなど、明らかに不要なものを「燃えるゴミ」と「燃えないゴミ」に分けて、ゴミ袋に詰め込んでいくのだ。「汚部屋」の住人は、この時点ですでに「めんどくさい」と感じるかもしれない。

だが、ここを乗り越えてしまえば案外スムーズに片付いたりもするので、もう少しだけ辛抱して袋にゴミを無心で詰めていこう。ポイントは玄関に近い部屋から始めること。この部屋がある程度綺麗になれば、そこを一時的なゴミ置き場にすることができる。

品目ごとにダンボールに放り込む

山積みになったゴミ達が片付くと、少しずつだが歩けるほどのスペースができるはず。そうなってくると、いよいよ難関である「必要なもの」と「不要なもの」を仕分ける作業に入ってくる。

なぜここが難関なのかというと、「汚部屋」にしてしまう人の大半がこの「分ける作業」が苦手だからだ。

「必要」か「不要」か「分からない」、もしくは「迷う」から、捨てることができず、部屋に物が溜まっていく…という悪循環に陥りがち。

片付けの基本はまず「迷ったら捨てる」ということなので、断捨離の気持ちで挑もう。ポイントは衣類、生活用品、雑貨類…など、品目ごとにダンボールに詰めていくこと。

後ほどしっかりと分別するので、きっちりと詰め込む必要はない。機械的に詰め込んでいき、ある程度片付いたら、そこから「必要」「不要」の2つに分けていこう。 まずは「面倒だと思わない」ことが大事。

ガチャガチャとダンボールに放り込んでいく感じで、とりあえずは物を詰め込んでいこう。

面倒なリビングや台所はあとまわし!

最初の目標は小さくても「自分の居住スペース」を作ること。自分が床に座ることができて、なおかつスマホや財布などの貴重品を置けるスペースが確保できれば、そこから徐々に綺麗になっていくだろう。

ここで大事なのは、リビングや台所などはあとまわしにすること。特にリビングは物が溜まりやすい場所なので、一時的に片付いたとしても、また元どおりになってしまう可能性があるし、何よりもめんどくさい。

まずは自分の居住スペースの確保を行うこと。 それが汚部屋脱出への一番の近道だ。

「必要」「不要」を分けるポイント

ここで少し前の「必要」「不要」に分ける作業に戻ろう。分ける際に「必要」なダンボールにばかり物を詰め込んでしまい、「不要」が空っぽ…ということになってしまってはいつまでたっても片付かない。

大切なのは、物を手に取ったときに「必要かな…」と少しでも思ったら、意を決し「不要」のダンボールに放り込んでしまうことだ。とにかく迷ったら捨ててしまうことが汚部屋脱出への第一歩。

今の今まで忘れていた物の存在が、後々必要だったと思うことは極稀だろう。過去には必要だった物をどんどん捨てていく。

少し寂しくもあるかもしれないが、これは過去の清算にもなり、心や人生をリセットするいい機会でもあるのだ。

品目ごとの「必要」「不必要」ポイント

衣類

1シーズンを目安にすること。また着るかもしれない…程度の洋服は捨ててしまおう。どうしても踏ん切りが付かない場合は、思い切ってハサミを入れてしまえば否が応でも衣類を減らすことができる。

雑貨類(おもちゃ・ぬいぐるみなど)

本当に大事なものであれば、いつでも目・手の届く所にあるはず。 押し入れやクローゼットにしまい込んでいたものは捨ててしまおう。ぬいぐるみ等を捨ててしまうのは気分的に忍びない、という方はリサイクルショップやフリマアプリなどを利用して売却するのもいいかもしれない。

雑誌・本類

好きな芸能人やモデル、アーティストが掲載されている雑誌はなかなか捨てづらい。しかし、考えてみてほしい。 一度購入した雑誌をもう一度読み返すことは多々あるだろうか? こちらも衣類と同じように、手に取った記憶が1年ほどない場合は捨てる、もしくは売却してしまおう。もしくは、好きなページだけスクラップして一冊にまとめてしまうこと。

食器類

台所用品で一番かさばるのが食器類だ。 特に皿やコップなどはなぜかどんどん増えていってしまう。戸棚の奥に眠っている物や黄ばんでしまっている物はすべて処分しよう。絶対に毎日の食事で使う食器だけを残す、ということを念頭におく。

洗面台周り(化粧用品など)

洗面台周りにある化粧品や整髪料なども、埃を被っていたり、古くなっているものは捨ててしまうこと。使い切ってあるシャンプーやリンス・コンディショナーの空きボトルなども、もちろんゴミなので捨てるように。

捨てられない思い出の品は無理に捨てようとしないこと

ここまで、まずは捨てていくことを推奨してきたが、なにがなんでも部屋の中を空っぽにしろと言っている訳ではない。人間なのだから、どうしても捨てられない思い出の品物の1つや2つは出てくるはずだ。そういった物を無理に捨てる必要はない。

片付けがどんどん進んでいくと、本当に大切だと思える品物は自然と分かるはず。そういった、自分にとって本当に大切な物まで捨ててしまうと、その後の生活に支障をきたし、また汚部屋に逆戻りしてしまう可能性だってある。

そういう品物は、綺麗に片付いた部屋の手の届きやすい所に保管しておくこと。なるべくクローゼットにしまい込んでしまうということは避けよう。

部屋が片付いたら、キチンと掃除をしよう

ゴミがなくなり、必要な物のみが残った状態まで来ることができれば、あとはそれらを部屋に陳列するだけ。だが、陳列する前に部屋に舞った埃などをキチンと掃除することを心がけよう。

一度部屋を完璧に綺麗にしてしまうと、もう一度部屋を汚すことに多少なりともためらいを感じるはず。その時点で掃除グセを付けることができれば、汚部屋への逆戻りを防ぐことができる。

一般ゴミ、粗大ゴミとしての廃棄区別をしっかりして、今まで部屋に溜まっていたものを綺麗さっぱりリセットできたら、晴れて汚部屋からは脱出だ。

「一人で掃除する」と思わない

最後に、部屋を綺麗に片付けられない人は、まず「一人で部屋を綺麗にしようとしない」ということを頭においておくのが大事だと伝えたい。中途半端に掃除を進めたところで、これは捨てていい、これは捨ててはいけないという判断が一人でできなくなると、結果的に失敗に終わってしまう。

周りに頼れる人…例えば家族や友人などがいる場合、まずは素直に「手伝って」とお願いしてみよう。

もちろん、ただの部屋片付けとは少々どころか大分勝手が違うので、あなたの部屋が「汚部屋」だということを認識している人にのみお願いするべき。その日の夕飯をご馳走するとか、そういったお礼の気持ちをキチンと表すのも大事だ。

それでも断られてしまった場合は、前述のとおり、素直にプロの力を借りるのも1つの手。自分に合った方法で、綺麗な部屋での新生活を満喫してほしい。

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