ゴミ屋敷から脱出できる!プロ清掃業者を厳選紹介します

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ゴミ屋敷になりやすい人の特徴は

どんな人がゴミを溜め込みやすくゴミ屋敷化してしまうのか。特徴をまとめてみました。

ゴミ屋敷になりやすい人の特徴画像

ゴミ屋敷になりやすい人とは

高齢者だけでなく若者でもゴミ屋敷になってしまう人はいる。近年ゴミ屋敷の家の数は増えていて、社会問題にもなっているほど。

例にもれずオレもそのうちの一人なんだけど、なんでほかの人はキレイに片付けられるのに、自分はできないのか…。

そもそもゴミ屋敷になりやすい人ってどんなタイプの人なのだろうか。ゴミ屋敷の人は、まず“ゴミ屋敷になりやすい人物とは”を知って、対策を考えてみよう。

「もったいない」が口癖

「もったいない」と考えることはとてもいいこと。だけど度が過ぎれば困った性格の人になってしまう。

「もったいない」が口癖の人は、「まだ使えるから捨てられない」と物をどんどん溜め込んでしまうタイプ。

箱があれば「何か物をしまうのに使えそう」、服があれば「今度着るかもしれない」「誰か人にあげるかもしれない」などと考えて、その物を捨てることができなくなり、結果ゴミ屋敷になってしまう。

物の管理ができない

例えば一度買った食品を忘れてもう一度買う、似たような服ばかり買う、ストックと称していくつも買うなど、物の管理ができないことでゴミ屋敷化していくことがある。

使わない物が部屋を占領し、広いスペースがあったとしてもどんどん無駄化していってしまう。

精神的な影響で片付けられない

うつ病などの精神疾患、身内の死去、人間関係のトラブルなど、精神的な影響によって片付けができなくなることもある。

体力や気力がないから部屋にゴミが散らかっていても、片付けることができなくなってしまう。でも傍から見れば「だらしがない人」に見えてしまうことが多いのが辛い。

気力や体力がない人が、ゴミ屋敷化しやすい

「もったいないから何でも取っておく」という“性格”でゴミ屋敷化している人も、物の管理がままならずゴミ屋敷化している人も、結局は片付けをする「気力」や「体力」がないこともゴミ屋敷化の原因だ。

仕事で疲れていたりストレスが溜まっていると、家に帰ったら無気力になりやすいし、突然離婚したりすると環境の変化によって何も考えられなくなったりする。

ほかにも年齢的なもので体力や気力が続かない、身内が亡くなったショックで何もする気になれないなど、さまざまな原因が関係している。要は誰でもゴミ屋敷になってしまう可能性はあるってことを、覚えておくといい。

看護師・弁護士など片付けできずゴミ部屋になりやすい意外な職業

気力、体力がない人がゴミ屋敷化しやすいという話をしたが、そういった状況をつくり出すにはその人の職業も関係しているようだ。

清掃業者が実際に依頼を受けた数から判明した、「ゴミ屋敷化しやすい職業」をこっそり教えよう。関係する人は注意が必要だ。

看護師など医療関係者が多い!?ゴミ屋敷化するワケ

ゴミ屋敷清掃業者によると、清掃を依頼してくる人の中でもかなり多いのが看護師。特に忙しい大病院に勤めている看護師の清掃依頼が多いそうだ。ほかにもドクターや介護士などの医療関係者が多数を占めるという。

夜勤があり、不規則な生活になりがちだというのが、ゴミ屋敷化してしまう大きな理由だ。

深夜勤務が続いてようやく家に帰った後、家事をする気力がなくなってしまうというのは容易に理解できるだろう。勤務中は立ちっぱなしなうえ、患者の身体を起こしたり抱えたりもしなければならず、体力的にもかなりハードなため疲労を溜め込んでしまう人も少なくない。

不規則な勤務形態で、ゴミ出しの時間帯に在宅できないことがしょっちゅうというのも、ゴミを溜め込んでしまう要因の1つだ。時間がないので食事をコンビニの弁当などで済ませることも多く、ますますゴミが増えてしまうという悪循環も考えられる。

また人の生死にかかわる職場で、常に気配りを強いられているというのもゴミ屋敷化を促している。気力、体力を奪われ、自分の世話をする気がなくなり「セルフネグレクト」の状態になってしまうというのが実情のようだ。

ステイタスが精神をむしばむ?弁護士など士業の人も要注意!

もう1つ意外なのは、先ほど挙げたドクターのほかにも弁護士、司法書士、国家公務員、教師などの職業に就いている人からの清掃依頼が目立つことだ。

共通しているのは、いずれの職業も社会的地位が高く、外では常に気を張ったり緊張したりしていなければならないということ。また忙しく時間に追われる生活をしており、ストレスが多いというのも似ているように思う。

その反動で家では怠惰な生活を送ってしまい、気が付けばゴミ屋敷…という状態をつくってしまう。世間体を気にしてゴミであふれた部屋の清掃を頼みづらく、限界まで溜め込んでしまうというのも要因の1つではないだろうか。

そういう人のためにも多くの清掃業者は秘密厳守を掲げていて、中にはゴミを搬出しているのが周囲にバレないように容器で梱包して出してくれる所もある。

気力を失ったりメンタルのバランスを欠いたりしないためにも、適度なリフレッシュ方法や気分転換の趣味を持つのは大事なことだよね。

手遅れになる前に早めに業者へ依頼しよう

緊張を強いられる職業の人がゴミ屋敷化しやすいということを解説してきたが、そういう人たちが清掃業者を多く利用するのは、依頼できるお金を持っているからともいえる。

例えば、3DKの家いっぱいに溜め込んだゴミを撤去するとなると、およそトラック5、6台分のゴミの回収が必要になり、作業員4,5人で3日ほど作業したと仮定すると、かかる費用は70万円~100万円。とても簡単に出せる金額ではない。

実は清掃を依頼したくてもできずにいる人たちが少なからずいるということも忘れてはならない。潜在的な需要はもっとあるのではなかろうか。

もし早い段階で業者に依頼しておけば、数万円で済ませることも十分に可能だ。先ほど言ったように、ちゃんとした業者であれば秘密厳守で迅速に対応してくれるから、迷う前に早めに助けを求めるのが一番だろう。

ゴミ屋敷清掃業者3選

首都圏でおすすめ

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粗大ゴミや生活ゴミなど、どんなゴミでも即日回収。24時間どんな時間でも来てくれるのも嬉しいところ。

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ADHDなどの病気を持つ方もOK。掃除が終わったあともコンサルタントがアドバイスしてくれる。

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