Vol.2 ゴミ屋敷脱出体験!片付けのきっかけと業者選び

#2 「片付けよう!」きっかけと業者選び

今回お片付けに協力いただいたミー子さん

ミー子さん

【プロフィール】
女性、50代のライター。結婚後、出産を機に住み始めた自宅は約20年ほどたち、3人の子供と思い出、そして計り知れない量の不用品が増えてしまいました。仕事と家事の両立で生活に終われる日々。片付けは優先順位としてはかなり後回しになって現在に至ります。

他のレポートはこちら【ゴミ屋敷片付け体験レポ】

いざ片付け!片付けようとおもったきっかけ

①娘の彼氏がドン引きしないように

きっかけは、義理の姉が断捨離をはじめたこと。姉の娘が結婚することになったということで、先方のご両親を家に招くことになったというのです。まさか家が汚いから破談になるということはあり得ませんが、ふと自分の身におきかえて、我が子もだれか結婚相手を連れてきたときに、今のこのゴミ屋敷を見たらどうなるだろう!と想像しただけでぞっとしました。思い立ったときに始めて、子供たちがいつ彼氏を連れてきても大丈夫なようにしておきたい、という、つまらない親心が私の断捨離心に火をともしました。

ミー子さんち

今やレトロなブラウン管のテレビもありました。

②50歳を前に老後を考えると、今のうちにきれにしておきたいと思うように…

もうひとつは、母親の死。私の母親が昨年この世を去りました。遺品整理をするのは一人娘である私だけ。もちろん、人は死んでしまったら、意識はないですが、遺品を整理されたときに死んでから、「汚い部屋」と思われたくない、という思いが強くなったこともあります。そして自分が死んだら、思い出を語ることもできないのだから、「今」必要なものだけに囲まれることが「今」を一生懸命生きることだなと思うようになったという心境の変化もあります。

ミー子さんち

いらないものを見つけてはクローゼットに押し込む日々…。

③周りが片付いているほうが効率があがる

ライターをしていますが、やはり周りが散らかっていると、集中できずにどうしても片づけをどうすればいいか、とか「汚い部屋」というところに気が移ってしまいます。時々集中できないからという理由でカフェで仕事をすることもありますが、なぜ、そこでは仕事がはかどるかというと、片づけなければならないものがないからですよね。

そもそも、人が管理できる範囲というのは限られていると思います。目は2つしかありませんし。記憶する頭も1つ。
ものが増えすぎると、その管理する能力をオーバーしてしまいます。だから数か月前に購入したけれど一度も使わない洋服がたまり、そして使わないから忘れてしまってまた同じようなものを買ってしまう。こうやってモノがどんどんあふれていきます。

ですから、自分が管理できる範囲に収めようとすると、モノはそれほど必要ないのです。50歳を前にして、こんな単純なことにようやく気がつきました。が51歳で気が付くよりまだよかったかな、と思って行動に移すことにしたのです。

④ウォークインクローゼットを本来の役目に

ウォークインクローゼットの大切さに改めて向き合ってみました。ちゃんと「ウォークインクローゼット」として使うことが一番効率的ですし、一番役割が発揮できます。
ウォークインクローゼットをゴミ収集場所に使ってしまえば、洋服を収納するという本来の役割が発揮できず、洋服も家のそこら中に自分の居場所を求めてさまようことになります。そうすると、本来、家族で食事をするべき食卓の椅子になんとなく掛けられて、汚れがついてしまう。しわになってしまう。いざ勝負服として着ようと思ったときになんとなく薄汚れて勝負服としての役割が果たせなくなってしまう。と、生活のすべてにしわ寄せがいってしまいます。そしてまた無駄な出費でその場を取り繕う。この繰り返しなのでお金もたまらない。たまらないからイライラする。という悪循環を知らず知らずのうちに繰り返しているのですね。

これを機に、モノには本来の役目をしっかり果たしてもらうためにも、思い切って整理をしたいと思いました。これだけ決意表明したのですから、長続きしますように。

今まで現実逃避をしていた自分へ。

たくさんある中から片付け業者選び

ウォークインクローゼットに詰め込んだモノを、全部まるっと持って行ってほしい、というのが第一条件でした。片付け日当日までにクローゼットに不用品やゴミをたくさんまとめておき、それを全部持って行っていただきたいので、ゴミの分別が不要であることも条件のひとつ。
ブラウン管のテレビやキーボード、VHSのビデオデッキなど、年代モノの家電も複数ありました。加えて、複数の大型スーツケースや衣類、日用品、雑貨など。ウォークインどころか、床が完全に隠れて埋もれてる状態までゴミが増えました。

このサイトを見て、「なんでも回収してくれる」業者がピックアップされているので、金額事例が一番安かった、クリアさんにお願いし、電話でおおよその量をお伝えしました。電話見積もりのみでOKとのこと。

あとは当日をドキドキしながら迎えました…。

お片付けプロから見た一言

プロ

片付けるきっかけは、みなさん意外なことに些細なことだったりします。しかし、些細なことでもいくつか集まることで、気持ちの変化や行動の変化が現れます。
また、片付けの理由で最も多いのが”引越し”です。今回のミー子さんは引越しが理由ではありませんでしたが、急な転勤や結婚を機に、部屋を片付けようとする方がたくさんいます。逆に、引越しのような大型イベントがないと部屋が片付かないという方もいらっしゃると思います。

自分だけで頑張ろう、いつか捨てよう、と思うのではなく、業者に頼るという方法をぜひ活用してみては?

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取材協力/ゴミ屋敷の片付け屋CLEAR(クリア)

クリア公式

引用元:クリア公式サイト
https://clear-96.tokyo/

ゴミ屋敷清掃、不用品回収、遺品整理等の基本のお片付けから特殊清掃まで、片付けにかんすることならあらゆることに対応しています。東京、神奈川を始めとした関東近郊のほか、関西地区も対応可能。お問い合わせはメール、電話以外にLINEの友達登録で相談もできます。

CLEAR(クリア)公式サイト

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選りすぐりの
ゴミ屋敷業者5選
       

ゴミ屋敷業者を選ぶときは自分の希望通りの片付けができるよう、いろいろな条件に対応してくれる業者が理想です。そこで、なんでも回収・即日対応・24時間対応に加え、

  • 便利なLINE対応が可能かどうか
  • 気遣い力♥を図る女性スタッフがいるか
  • ゴミ屋敷清掃の金額事例があるか(※)

に該当する業者を調べた表がこちらです(2020年3月時点)。片付けをお願いする際のご参考にどうぞ。
(※)部屋の大きさ、ゴミの量などが異なる可能性があります。ご参考程度にご覧ください。

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