Vol.1 ゴミ屋敷脱出体験!1ヶ月前の部屋の状態

#1 こんなにモノが!今の部屋の惨劇

今回お片付けに協力いただいたミー子さん

ミー子さん

【プロフィール】
女性、50代のライター。結婚後、出産を機に住み始めた自宅は約20年ほどたち、3人の子供と思い出、そして計り知れない量の不用品が増えてしまいました。仕事と家事の両立で生活に終われる日々。片付けは優先順位としてはかなり後回しになって現在に至ります。

他のレポートはこちら【ゴミ屋敷片付け体験レポ】

ウォークインクローゼットがゴミステーションに落ちぶれて

長男誕生と同時に住み始めて20年。
その間、長女、次女と家族は増え、子どもの成長とともに、必要なカバンや成長を記録したビデオを見るためのビデオデッキをはじめ、家電家具がどんどん増えていきました。

成長・進学につれて、家族で旅行に行くたびに持ち運ぶスーツケースもサイズアップ!思い出も3倍ペースで増え続ける一方で、「老後の楽しみに」と幼い頃の作品も捨てられない、断捨離がまったくできないで今に至っています。

自分個人の話を少ししますと…。私はもともと働きながら、35歳を過ぎて遅くに結婚しました。

年齢的な焦りもあり、40歳までに大あわてで子供を3人出産しました(笑)。子供は3人共に年齢が近いため、例えば子供の洋服も、おさがりを着せるという環境にはならないため3人分増えていきました。そんな子育てにも追われて生活していたのですが、自分のキャリアアップのために資格取得のための勉強もしており、そんな最中に母が認知症になってしまいました。

時間的な余裕のなさに加えて気持ちの余裕もなくなり、自宅にゴミがどんどん増えていったのです。

ミー子さんち

片付け1ヶ月ほど前のウォークインクローゼット。
床は見えません。

ライフイベントの節目に片付けはしてたつもりが

前述した通り、ゴミ屋敷になってしまった我が家ですが、もともと実家はとても片付いた家でした。母はとくにキレイ好きでしたので、きれいな環境で大きくなったと自負しています。

自分の生活を振り返っても、就職や転職、まとまった仕事が終わったときなど、ライフイベントの節目になるようなときには一気にどさっと片付けをすることも多かったように思います。処分できるものは処分しましたが、子供や母との思い出の品はなかなか捨てることができませんでした。
例えば、子供が書いた絵。小学校1年生のときはこうだったけど、3年生になったらこんなにうまくなったのか、とか。自分はそのとき、こういう状況だったな、とか。子供の絵や日記、洋服などを見るとその時のことを思い出すんです。

また、母が着慣れていた服も同じです。手編みのセーターを見ると「夜起きて編んでたなぁ…。」という大切な思い出があったので、なかなか処分できませんでした。

自分以外のものを捨てることに抵抗があった

物が増えてしまった理由はほかにもあります。主に主人のスーツケースやデジタル家電などです。

今回処分するものの中に、スーツケースが3~4個、ビデオデッキも3~4台ほどありました。

スーツケースに関しては、家族が増えるにつれて、大きいものを買い替えていきました。微妙な違いの大きさだったりもするのですが(笑)。
ビデオデッキは数年ごとに違う機能が付く、といった理由で、車にお金を使わないぶん、ボーナスをもらったご褒美として買っていました。

これらのものは自分の物ではなく自分の一存で処分が決められないため捨てることに抵抗がありました。強行突破して揉めるのもヤダな…と思う気持ちがあったのだと思います。

とりあえず扉を閉めてみなかったことにする

これではいけないと思いつつ、ウォークインクローゼットがあるせいで、各部屋で不要になったものは「とりあえず」ここに入れて、扉を閉めてみなかったことにしてきました。今となっては、「なんて罪作りな空間だ」と思う毎日。
ただ、子どもの進学・進級で増え続けるもの、不要になるものの選別、不用品の整理をしないと部屋は膨張しないことを最近は実感しています。

「まったなし」のギリギリまで来ています。

お片付けプロから見た一言

プロ

自宅がゴミ屋敷、汚部屋になってしまうきっかけはお客様によってさまざまですが、実はとても些細なことからゴミ屋敷に発展するケースもあります。コンビニの袋をたった1枚捨てなかった故に部屋全体が汚部屋になってしまった、という方も。不要なものはすぐ捨てる!という心がけはとても大切です。

ミー子さんのように思い出の品が捨てられないという方も多くいます。子供の物などは写真に撮って思い出として残しておく、というのもおすすめの方法です。

他のレポートはこちら【ゴミ屋敷片付け体験レポ】

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選りすぐりの
ゴミ屋敷業者5選
       

ゴミ屋敷業者を選ぶときは自分の希望通りの片付けができるよう、いろいろな条件に対応してくれる業者が理想です。そこで、なんでも回収・即日対応・24時間対応に加え、

  • 便利なLINE対応が可能かどうか
  • 気遣い力♥を図る女性スタッフがいるか
  • ゴミ屋敷清掃の金額事例があるか(※)

に該当する業者を調べた表がこちらです(2020年3月時点)。片付けをお願いする際のご参考にどうぞ。
(※)部屋の大きさ、ゴミの量などが異なる可能性があります。ご参考程度にご覧ください。

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