Vol.4 ゴミ屋敷脱出体験!その後のお部屋の様子

#4 幸せの余韻。大切なのは〇〇〇でした。

今回お片付けに協力いただいたミー子さん

ミー子さん

【プロフィール】
女性、50代のライター。結婚後、出産を機に住み始めた自宅は約20年ほどたち、3人の子供と思い出、そして計り知れない量の不用品が増えてしまいました。仕事と家事の両立で生活に終われる日々。片付けは優先順位としてはかなり後回しになって現在に至ります。

他のレポートはこちら【ゴミ屋敷片付け体験レポ】

ゴミ屋敷の片付けから1ヶ月後

「ステイホーム」の中で

業者の方に手伝っていただいて、15年分の垢を落とした我が家のクローゼットのその後について書いてみます。

この1ヶ月の間に、誰もが経験したことのない新型コロナウィルスが蔓延し、当然我が家のメンバーも全員が家に引きこもる「ステイホーム」の状態が続いています。マンションの中に家族が一日中面付き併せて、ウロウロすればたまらなくてもいいストレスもたまり、喧嘩しなくてもいい些細な事で言い争いになり、いやな空気が充満するという展開が十分予想されていました。

しかし実際はというと、かなり違っていました。もちろん理由の1つには、家族全員が(特に子ども)が高校生になって、手がかからなくなったというより、どうしてこのような状況になったか、今何をしなければならないか、すなわち「ステイホーム」をすることが一番大事であることを理解しているということももちろんあります。が主婦としては、クローゼットといえども、すっきりした空間にかわったから、というのも大きな理由だと感じています。

ミー子さんち

1ヶ月経ってもきれいな状態をキープしている「すっきり空間」。

役割が果たせるクローゼットがほかの部屋へもいい影響を

我が家はそれほど、大量にものを買い込むということはしていませんが、(推奨されていないからという理由ですが)それでも、水などの飲料や少し日持ちのする根菜などをストックするようになりました。以前のようにクローゼットという保管スペースが、不用品であふれかえっていればそのようなストックするスペースもなく、また一日中家族がいれば、あちらこちらに教材やカバンなどが散らかって家中がかつてのクローゼットになったと思います。子供たちも「汚くなるのが当たり前」という感じで罪悪感なく放置していたと思います。

でも、「ステイホーム」が本格化する前に、たとえクローゼットといえども本来の役割を果たしている空間があれば、不思議なことにほかのリビングなどにも「リビングの役割」を維持しようとするのです。ゴミ屋敷もほかに伝染・波及する、言い換えると「役割がはっきり整理された空間」もほかに波及するのだと思い知りました。

閉塞感ないステイホーム

おかげで、それほど、不快な思いをせずに何とかこの「ステイホーム」という日本人としてのミッションを遂行中です。

もちろん、外に出られないという欲求不満はありますが、あれでクローゼットがゴミ屋敷のままだったら、と思うと「息が詰まって窒息しそう」というだけでなく、「部屋の役割」を忘れて家族全員がもやもやした空間の中でイライラを抱えながら生活しているのではないかと思います。

イタリアでも断捨離がブーム

実は、筆者にはイタリアに旧友がいます。彼女は最も厳しい状況下、何十日も自宅待機を余儀なくされる生活を送っていますが、面白い話をしてくれました。近所も含め彼女たちはやることがないので、みんな断捨離をしているというのです。気持ちが鬱積しそうな状態で、この閉塞感をぶち破りたいという思いがそうさせているそうで、不用品を処分したり、いるものといらないものを分けたりすることで「物や家具に役割を改めて与え」て家族のメンバーとして改めて一緒に乗り切っていこうという気持ちになれると言っています。

大切なのは”気持ちに余裕をくれるすっきり感”でした。

私たちも、先日の不用品の処分の結果、埋もれていて使っていなかったオルゴールが、自分たちの気持ちを和ませてくれることを改めて知りました。「役割のあるもの」だけに囲まれて生活するというのは、このような危機的な状況の中で気持ちに少なからず余裕をもたらしてくれ、意外なほど我が家の力になってくれるのだと思っています。

ミー子さんち

モノがあふれ、ウォークインどころか、床が見えずに一歩すら足が入らない片付け前のビフォー。

ミー子さんち

スッキリ片付いたため、保管庫としても有能なスペースのアフター。

他のレポートはこちら【ゴミ屋敷片付け体験レポ】

お片付けプロから見た一言

プロ

家にいることが多くなった今、自分の家の「居心地の良さ」を求める方も増えているのではないでしょうか?

ミー子さんは、ウォークインクローゼットを日用品の保管庫として活用できているようです。不用品であふれかえっていたときはこうした活用方法は難しかったようですが、部屋を本来の役割として使用する、という気づきはとても大切なこと。片付けに躊躇していたらこの喜びも得られなかったことでしょう。

心に余裕を持った生活をするためにも、この機会にお片付けのご検討を。

東京都内
対応
女性でも安心♩
選りすぐりの
ゴミ屋敷業者5選
       

ゴミ屋敷業者を選ぶときは自分の希望通りの片付けができるよう、いろいろな条件に対応してくれる業者が理想です。そこで、なんでも回収・即日対応・24時間対応に加え、

  • 便利なLINE対応が可能かどうか
  • 気遣い力♥を図る女性スタッフがいるか
  • ゴミ屋敷清掃の金額事例があるか(※)

に該当する業者を調べた表がこちらです(2020年3月時点)。片付けをお願いする際のご参考にどうぞ。
(※)部屋の大きさ、ゴミの量などが異なる可能性があります。ご参考程度にご覧ください。

LINE
対応可
女性
スタッフ
有無
金額
事例
ゴミ屋敷
片付け
クリア
           90,000
お部屋片付け
日本一
           120,000
ゴミ屋敷
バスター
七福神
           125,000
東京スマイル
回収
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